ミシンライトのハロゲン化

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LUXOを改造してハロゲンミシンライトにしてしまった!
いま使っているシンガーの職業用足踏みミシンには、間に合わせにテーブルにアームライトを付けていました。ヤコブセンのデザインで有名なLUXOアームライトです。
秋から春は白熱電球、夏には電球型蛍光灯を付けていましたが、いかんせん傘が大きいのと、いまいちパチッとした明るさがありません。やはりハロゲン灯のミシンライトにしようとインターネットで探しましたが、ほとんど見当たりません。そこで、家にあるクリップ式のハロゲンのスポットライトをLUXOに移植しようと考えました(もとはこんな感じでした)。
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まず、LUXOの電球を外し、傘の上のねじをとり、傘の脇の電源コードを固定するねじを緩めアームの中を通る電源コードを傘のほうに20cmほど引き出します。ソケット部のプラスチックカバーを外し、電源コードの端子がねじ止めされていますので、これを外します。ソケット部は取れました。次に傘の内側からアームに固定されているナットを取り外すと傘が取れます。ここに、ハロゲンのクリップライトの頭を取り付ければいいのです。
問題はスイッチです。LUXOのスイッチはソケット部の頂上につまみを回す式のスイッチがあり、これが傘のてっぺんに出ています。クリップライトのスイッチは、電球の近くのコードの途中に昔のこたつのスイッチ(スライドスイッチ?)が付いています。LUXOのスイッチを使うのは難しそうなので、スライドスイッチを生かすことにしました。傘とアームのつなぎ目あたりにスイッチを持ってきたいので、スイッチまでのコードを短くしました。LUXOの電源コードはこの端子のままスライドスイッチの片側に付けられます。
方針が決まったので、クリップライトの傘に固定用の穴をあけます(ボルトが通る直径5.5mmの穴とその両脇の位置決めのための直径2.5mmの穴)。一度スポットライトの傘だけの状態にし、アーム部に取り付け、そして傘に電源コード通しながらソケット部と傘を固定します。スポットライトの電源コードとLUXOの電源コードをスライドスイッチで接続すれば完成です。
電球は東芝の60Wの中角配光、ランプ径50mm、E11口金というタイプが付いていますが、50Wか40Wでもよさそうです。「いまさらハロゲン?時代はLEDでしょ」という声も聞こえてきそうですが…。


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