ハロゲンミシンライトのLED化

前回に引き続きしつこくミシンライトの話。
ハロゲンライトにしたシンガー足踏みミシンのライトですが、明る過ぎ、暑すぎ、エコじゃない、ということで省エネルギーを考えました。いくつかのハロゲンランプ(電球)とハロゲン型LEDランプを用意しました。これがハロゲン化した時の東芝の60Wのハロゲンの明るさ。
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これを東芝の同じタイプの40Wに変えると。
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さらに省エネ型のウシオ社の同型30Wでは。
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そして、LEDの登場。NEC製の4.5Wです。
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これらの写真はすべて同じ露出、シャッタースピードで撮りました。
このNECのハロゲン型LEDランプには昼白色と電球色がありますが、これは電球色のほうです。光が白すぎずしかも十分な明るさがあり、照らす範囲が明確に区切られています。ミシンライトとしては適当だと思います。ハロゲン型LEDランプは各種のものが販売されていますが、口金E11型、ハロゲン35W同等の光度、形状、価格などからこのNECのものを選択しました。「NEC独自のレンズ設計により対照性が高い(照明光にキレのある)スポット光を実現します」という点にもひかれました。値段が高く手が出にくいのが欠点ですが、結果として市販のミシン専用のLEDライトよりは見やすいのではないかと思います。
これがそれぞれのランプの姿です。
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左から、NEC LDR5L-M-E11/C LED電球、ウシオ JDR110V30WLM/KUV-H ダイクロハロゲン、東芝JDR110V40W/K5M ネオハロビーム、です。
次は工業用ミシンのライトを改造します。
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