工業用ミシンライトのハロゲン化→LED化

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古い工業用ミシンだと、ライトの電源はモーターからとられていて、6V電源で、古いミシン球が付いています。このミシン球も製造が中止されているようで入手が難しいようです。オートバイの前照灯の電球に近いものがありますが、口金がちょっと違うようです。
ハロゲン化からLED化を目指そうと、6V電源の適当なハロゲンランプやLEDランプを探しましたがありません。ということで100V電源へ変更することにしました。
現在付いている工業用ミシンライトの形は残し、できればスイッチを生かしてソケットを交換すればできると考えました。ソケットの形状は何がよいのか検討しましたが、前回シンガーの足踏ミシンのライトで使ったE11口金がハロゲンランプの種類も多いし、そのままLED化に移行できるので、これに決めました。
E11型ソケットはホームセンターで398円で購入できました。
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ライトの傘からソケット部とスイッチを一体で引っ張り出し、ソケット部をE11型に交換すればいいのです。スイッチの容量を確認したところ問題はないようです(MATSUSHITAとブランド名が入っているので相当古いもの?)。
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新しい電源コードをライトのじゃばら管に通し、元の配線と同様にはんだ付けして、元のように組みつければ出来上がりです。もちろん電源は直接コンセントから取ることになります。
こんな感じになりました。
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ウシオ社の省エネ型30Wハロゲンランプを付けましたが、これもLEDランプに交換したいですね。

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