『銀輪』不思議なPR映画

近代美術館フィルムセンター(東京・京橋)で「日本の初期カラー映画」という特集があって(2014年4~5月)、プログラムを見て気になった作品が『銀輪』。
日本自転車工業会の海外PR用短編映画とのことですが、特殊撮影:円谷英二、音楽:武満徹、鈴木博義なので、まるでウルトラQの趣です。(これは見に行っての感想。)
自転車フレームやリムなどの製品が、モビールのように映像化されています。

これに影響を受けた訳ではないのですが、カメラのデータを整理していたらこんな写真がありました。
画像

これを意図したものではないのが、写真の腕のないところ。

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