「日高見」飲んだぞ!

2011年の2月に、大学時代の友人と久しぶりに飲んだ。 好きなお酒(日本酒)の話になった。3人とも東北関係なので、僕が「浦霞」って値段が割高だよね。というと、仙台出身のY君は、むかし父親が浦霞を常飲していたが、大人になって浦霞が比較的値段が高い酒だと知り少しむかついた、というような話をした。そして、彼は「自分は石巻の日高見という酒が好きだ」と語った。 その時ぼくは日高見を知らなかった。「じゃ…

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素敵な白いカブ

埼玉県北東部のとある町のスーパー(マーケット)の前に白いスーパーカブが止まってました。 なんだかすごく素敵に見えました。ホンダのスーパーカブ、生産累計台数は何台になったのでしょう。6000万台、7000万台? すごい、「生きた化石」、いえいえ「生きた伝説」ですね。 あっ、これ警察のバイクでした。リアに積んだボックスのチェッカー模様も素敵ですね。

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チューブラー、Challenge Stradaに交換してみた!

VOGUE号、譲ってもらう時もオリエントの高比良さんに「もう少しタイヤも太いほうがいいんだけどねぇ」と言われていましたが、ようやく交換にこぎつけました。選択したチューブラーは、ChallengeのStrada、幅25mmです。 チューブラーの張り替えに自信がなかったのですが、自分でやったら少しタテブレが出てしまいました。 しかしエアボリュームの増大により、段差などの衝撃を吸収してくれるよ…

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「酒造王国・石川」に行った話

皆さんご無沙汰しました。お酒の話からブログ再開です。 菊姫、天狗舞、手取川、萬歳楽、宗玄、そうそうたる日本酒のブランドを持つ石川県。昨年夏に訪れていました。 その中でなんといっても手取川・吉田酒造を訪れ、社長さんにお話しを伺えたことが一番の思い出です。吉田酒造が品質の向上、安定のためにいかに努力しているかということがよくわかりました。こちらのお酒は価格帯が比較的幅が狭いので、高級なお酒も…

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帆布バッグの撮影

こんにちは。帆布バッグ・自転車バッグ工房BACCHAUSのデザイナーmuseoこと安原です。 工房で製作したバッグを自社のサイトに掲載する写真は、もちろん自分で撮ります。モデルが必要な時もほとんど自前です。撮影場所も自前です。 ひとり撮影って、こんな感じですね。 だいぶ慣れましたけど。ちなみにカメラはリコーのGRデジタル(初代)です。

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「川口暮らふと」と東叡社の自転車

10月27日、埼玉県川口市で開かれたクラフト作家のイベント「川口暮らふと」に出店してきました。 今回は、同市にある自転車工房「東叡社」をフィーチャーした展示やトークショーもあり、自転車愛好家の方たちも多数ご来場されました。 BACCHAUSもそれに合わせて自転車バッグを中心に展示・販売をしましたが、いままでお名前だけ存じていたお客さまや、東叡社の山田社長ともお会いすることがで…

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VOGUEの自転車にキャリアを付けてもらった

BACCHAUS宣伝車両用に導入したVOGUEの自転車。東京・赤羽のBicycleShop 玄さんに頼んで、フロントとリアにキャリアを付けてもらいました。これで安心してフロントバッグとサドルバッグを付けることができます。 フロントキャリアはカンティブレーキ台座と、フォーククラウンの下を通してマッドガード取付ボルトの3点で支持しています。 リアのキャリアはフロントと同じような形状の小さ…

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小さめのフロントバッグはいかがでしょうか?

ドロップハンドルのバーの上を順手で握っても邪魔にならない小さめのフロントバッグもいいですね。 昔のソローニュのモデルを参考に試作してみました。 あっ、自転車も新しい宣伝用車両です。新しいといっても中古の完成車を譲っていただきました。白いプラガードが気にいっています。(まだ、キャリアは付いていません)

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伊佐沼バヴァルダージュに出店してきました。

4月22日に開催された川越の伊佐沼公園での自転車愛好家イベント「伊佐沼バヴァルダージュ」に、新作のフロントバッグとサドルバッグをもって出店いたしました。 曇り空で昼ごろから雨がぱらつく生憎の天気で心配もしましたが、ご来場の方々にはBACCHAUSのバッグに興味も持っていただくことができました。ありがとうございました。 昔のフランスのサイクルバッグには学ぶべき点も多々ありますが…

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BACCHAUS車両は今どうなっているか?

www.bacchaus.comと文字を入れた吊り下げ式サドルバッグを付けた都内を自転車で走り回っていましたが、いまはこんな感じになりました。 フロントバッグとサドルバッグの新製品のテストで、無理やり自転車に付けています。 天気の良い日に清洲橋を渡ったので、写真を撮りました。 別の場所でフロントバッグを撮ってみたら(走行中?)こんな感じ。

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谷中で帆布バッグ新製品の撮影会!?

3月20日はお彼岸の中日で、彼岸の入りの17日(土)、翌日18日(日)の天気が良くなかったので、この日の台東区谷中界隈の人出は大変多く、車の渋滞も激しいものでした。 お墓参りも兼ねて散歩していると(パークアンドウォークというのか、ライドアンドウォークというのか、近くまで自転車で行って人の多いところは歩いてまわる移動の方法です)、不忍通り沿いに写真屋さんがありました。 店頭に値段が手ごろな…

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バレンタインギフト展

年が明けたと思ったらもう2月で、もうすぐバレンタインデー…。 チョコレートは大好きですがカカオ生産地での児童労働の問題を耳にするとそんなに気安く食べられなくなります。 さて、今回はちょっとした展示会のお知らせ。 東京・銀座1丁目にある奥野ビル608の銀座モダンアートでの「バレンタインギフト展」に、ショルダーバッグをメインに何点か出展しています。 なぜか黒が多くなりました。6号帆布…

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ワセリンと小さいせっけん

自分のブログを見ると、写真は風景を撮ったものほうが断然いいですね。それは写真の腕のせいでしょう。ですので、なるべく風景写真の入ったブログにしようと思うのですが…。 風景写真以外で、これは写真に撮っておきたいなあと思うことがあります。それは、質感の共通したものや、また逆に質感の対比となるものが、たまたま一緒になったときです。 この写真は、ひげそりのときに使う小さいせっけんを新しいものにかえ…

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BACCHAUS車両、来年はどこへ?

BACCHAUSのURL入りのサドルバッグを付けた自転車で走り回っていますが、その後の報告は途絶えていました。この自転車で走ることは日常のことなので写真を撮るということがなくなってしまったのですね。 まだ紹介していない写真が2枚ありました。 上の写真は、上野の山から線路を渡る橋のたもとですね。国立博物館に行ったときですかね。 下は、東大・赤門前です。ここでは高校生などがいつも記念写…

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見上げてみよう、足元から。2011年の終わりに

いよいよ今年も終わりに近づきました。しばらくブログがお留守になっていたので今年撮った風景写真から4点集めてみました。 上の2点は高層マンションの写真ですが、まったく違う場所です。最初のほうの建物は下のほうの何階か分がほとんど柱だけです。樹木のような構造ですね。地震が少ないとこなんでしょう。 2番目は、このまちもこんな風に変わったんだなあ、という感慨ともに撮りました。 3番目…

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薄刃の和包丁とニンジンサラダ<キッチンリポート>

銀座の板前割烹というかそういう店にお昼を食べに行った時の話です。。カウンターに座り定食が出てくるのを待っている間、仕込みをしている板前さんを観察していました。 ゴボウを千切りにして、次はニンジンを切るようです。そこで板前さんが腰のあたりから取り出したものは、なんとメジャー(裁縫用の巻尺)。ニンジンの長さを測ってゴボウの長さとそろえて切っていました。ちょっとびっくりしました。勘とか目検討…

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コレナンダ? <キッチンリポート>

これは何でしょう? 船のおもちゃのような形…。ひっくり返してカップの上に乗せると…。 ひとり用のコーヒードリッパーでした。半円形の切り込みは取る時に指を入れるのかなと思いましたら、落ちた(淹れた)コーヒーの量を確認するのぞき窓のようです。ひとりでコーヒーを飲む回数が増えました。

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タンクバッグに挑戦中!

以前にオートバイのタンクバッグを試作していると書きましたが(これです)、その続きです。依頼者に「女性的だ」と言われたので、BACCHAUSっぽく作ってみました。 ミシン椅子の上に乗っているので、馬の鞍みたいですね。バッグはこんな風に開きます。 タンクの上で滑らないように裏側には別の素材を縫い合わせています。 いろいろと条件をクリアしていくのは大変です。依頼者にはこれをしばらく使…

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スティンガー(Stinger)?の足踏みミシン

NHKの連続テレビ小説「カーネーション」を初めて見ました、お昼の再放送ですが。10月19日の回です。以前からミシンと一緒の主人公の写真を見て気にはなっていたのですが、たまたま見たこの日の放送では、主人公とともに、“Stinger”とブランドロゴの入ったミシンが克明に映し出されていました。 まさに僕の愛用するミシンと同型、Singerの103型ですね。結構きれいな(状態のいい)ミシンでしたね…

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BACCHAUS広告車両、まちを走る

自分がいつも使っている自転車に、自社サイトのURL入りサドルバッグを付けてみた。これでいろいろなところを走りまわると宣伝になるのかな…。 まずは近所のごはん屋さんに行きました。 次はどこだろうこれ? 蔵前のかばん材料店「角田商店」の前ですね。 これからも、ときどき報告していきます。実車を見たら笑ってね。乗っているときでしたら手を振ってください。

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宮城県雄勝のスレート

前々回の話のつづき。 ショルダーバッグ“ardoise”の由来となった、宮城県雄勝(石巻市)に行ったのは、2009年7月のこと。それは僕にとって二十数年ぶりの再訪でした。昔はまちの路地のあちこちに硯(すずり)の加工所があったように記憶しています。2009年に訪れたときはその界隈がどこであったのかわかりませんでした。 その代わりに行ってみたのがスレート工場です。ここでは採掘したスレートを手…

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オートバイ用タンクバッグの試作

自分の乗り物の経歴を辿ってみると、三輪車→自転車→原付→自動二輪(オートバイ)→自動車(四輪)と順調に(?)移り変わってきた。しかし今、移動の主体は自転車である…。 知り合いのイラストライダー(イラストレーターでありオートバイのツーリングリポートを雑誌に書いている)のNさんから、「バイクのタンクバッグをつくってみませんか?」という話がありました(ちょっと前の話なのだけれども)。いろいろと考…

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天竜二俣駅の転車台

前々回の写真のつづきのお話し。 御殿場でタケノコを見たあと、箱根に泊まり、翌日は富士吉田のほうから中央高速に出て中津川へ。旧中山道の町並みは見たことがなかったのですが、あいにくの雨でした。それから中央高速~東海環状~東名~国道1号線を経て豊橋へ。夕闇せまる豊橋の街を散策し、ワインバーみたいなところで食事をし宿泊。 そして翌日帰路の途中に寄ったのが、天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅。転車台があること…

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バッグデザインの進め方

バッグのデザインの進め方にはいろいろなやり方があると思いますが、一つの例を紹介します。 比較的小型のショルダーバッグを考えます。素材として9号帆布パラフィン加工ワサビ色とヌメ革のコンビでつくることにします。 参考資料などを眺めながら、こういう感じにしようと考えたらスケッチで記録します。かなりいい加減なスケッチですね。 これをもとに仕上がりの寸法を決定します。本体の左右寸法、高さ、マチの…

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ブログ再開!4か月振り・タイトルも変更!

なぜだかブログを書かないでいた。なぜだろう、4か月も。 退陣する人もいれば再開する人もいる。ということで、タイトルも新たに“BACCHAUS的エクスキューズ”としてブログを再開します。 このブログでは、自分とモノとのかかわりを書いてゆきたい(ここでいうモノには食べ物やお酒、土地も含むと思います)。僕の主宰するバッグブランドBACCHAUS(もちろんお酒の神様のバッカスに由来)の名を借り、…

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工業用ミシンライトのハロゲン化→LED化

古い工業用ミシンだと、ライトの電源はモーターからとられていて、6V電源で、古いミシン球が付いています。このミシン球も製造が中止されているようで入手が難しいようです。オートバイの前照灯の電球に近いものがありますが、口金がちょっと違うようです。 ハロゲン化からLED化を目指そうと、6V電源の適当なハロゲンランプやLEDランプを探しましたがありません。ということで100V電源へ変更することにしま…

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ハロゲンミシンライトのLED化

前回に引き続きしつこくミシンライトの話。 ハロゲンライトにしたシンガー足踏みミシンのライトですが、明る過ぎ、暑すぎ、エコじゃない、ということで省エネルギーを考えました。いくつかのハロゲンランプ(電球)とハロゲン型LEDランプを用意しました。これがハロゲン化した時の東芝の60Wのハロゲンの明るさ。 これを東芝の同じタイプの40Wに変えると。 さらに省エネ型のウシオ社の同型30Wでは。…

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谷内六郎のタイル画

谷内六郎のタイル画といえば東京では表参道交差点の山陽堂書店のものが有名ですが、北区にもあります。 東京メトロ赤羽岩淵駅近くの元書店のビルのタイル画です。 ある時このビルにネットが掛けられていたので、もしや解体か!と思ったのですが無事保存されています。 ぜひ一度見に行ってください。

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ミシンライトのハロゲン化

LUXOを改造してハロゲンミシンライトにしてしまった! いま使っているシンガーの職業用足踏みミシンには、間に合わせにテーブルにアームライトを付けていました。ヤコブセンのデザインで有名なLUXOアームライトです。 秋から春は白熱電球、夏には電球型蛍光灯を付けていましたが、いかんせん傘が大きいのと、いまいちパチッとした明るさがありません。やはりハロゲン灯のミシンライトにしようとインターネット…

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木曽 奈良井宿の土鈴

前に木彫りの雛人形のことを書いたので…。 うちには鯉のぼりも、武者絵の掛軸も、武者人形もありません。代わりにこの季節に飾っているのが木曽の奈良井宿で買った桃太郎の土鈴です。 桃太郎の右には犬、左に猿、肩にはオウムではなくて雉(キジ)でしょうか。高さは7.5cmと小さいものですが動物たちの表情もかわいいですね。 土鈴ですので、ひもが付いていて、それを持って軽く振るとカラカラと音がします。…

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MONITALYのウールシャツ

赤いシャツが好きなように思われていますが、実はそうなのです。 先月買ったMONITALYの赤いウールシャツ。厚手のウールなのでセーターくらいの温かみがあります。 えりやそで口にはシャンブレーが当てられアクセントになっています。左そでの小さなポケットは何を入れるのでしょうか。 それはそうとネームタグにも記されている“EVERY STITCH HAS A SOUL”の文字。 よく広告…

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自転車のチェーン交換しました(その2)

前回のオイタケ号のチェーン交換の効果があったものですから、自分の愛車レッドアロー号のチェーンも交換しました。こういうこともあろうとHKKのチェーンは2本買っておきました(1本800円。どこで買ったか知りたい人はコメントください)。 作業はもう慣れたものですぐ終わると思ったのですが、チェーンを外して周囲を掃除していると、なんとチェーンリング(フロントのギア)の歯が少し欠けていたり、めくれている歯…

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自転車のチェーン交換しました。

妻の愛車オイタケ(老竹)号の調子が悪く、「ペダルがおかしい」といってきました。 自分の自転車が以前に、ペダルを踏み込んだ時の不調がクランク軸(ボトムブラケット)のベアリングの不具合だったので、オイタケ号もまずボトムブラケットのベアリングを交換しました。 リテーナー式のベアリングでしたが、ただの鋼球を片側に10個ずつ入れました。試乗してみましたがまだ変です。 今度は、後ろの車輪の軸(リアハブ…

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立春です。雛人形を出しました。

先日、2月4日は立春。この日に行うものなのか知りませんが雛人形を出しました。 木彫人形工房「南雲」のおびなめびな一対の雛人形です。 数年前(正確に言うと2005年7月)に、松山の道後温泉に行ったとき、妻が前から気に留めていたこの雛人形のお店を偶然発見し、誕生日ということもあって私が買ってあげました(珍しいことです)。 おびなの身長が12.5cm、めびなが10.5cm。素朴な中にも気品が…

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節分ですね。お酒の話です。

久しぶりに、王子駅の近くの酒屋に行きました(先々週くらいのことです)。 また酒ネタになってしまいました。 お燗用のお酒を買いに行ったのですが、ところがこれが入荷していました。 「手取川 あらばしり吟醸生酒 しずく酒」   といいうことでこれを買って帰りました。 さて、いつものように封を切り栓を開けようとして、店の奥さんの言葉を思い出しました。 「開封には注意するように。発泡して…

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広島・西条のお酒

このブログも酒ネタが多くなりました。 なぜお酒関連の記事が多いのか、もうお分かりの方もいらっしゃると思いますが、私のバッグブランドの名前、BACCHAUSが、ギリシャ神話のお酒の神であるバッカス(Bacchus)に由来するからです。 というわけで、今回は広島のお酒です。 2年近く前のことですが、ある大学の名誉教授の先生の叙勲記念パーティーに私も出席させていただく機会がありました。その席…

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パッチワークのベスト

しばらくブログを書かないうちに年がかわってしましました(遅くなりましたが、あけましておめでとうございます)。 さて、新年最初のネタは、パッチワークのベストです。 つねづね、バッグづくりも含め洋裁などの作業をするにはシャツ+ベストの装いがベスト(ダジャレですみません)だと思っておりました。手元がすっきりしていて邪魔な感じがないからです。それとニットのベストではなく、テーラードのベストだと、…

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展示会終了! 皆さまありがとうございました

11月25日から30日まで、東京・神楽坂のアートスペースK2にて展示会を開催しました。 今回は、ジュエリーデザインのアトリエカルカジューさんの企画に、漆造形のナカジ★美術さんと一緒にのらせてもらいました。テーマは「“ギフトなタレント”展」。 期間中、多数の方にご来場いただき、お買い上げ、ご注文いただきましたことに感謝申し上げます。 久々に会った方とも話が弾みました。 アト…

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染織展とBACCHAUSの帆布バッグ

先日、知人で染織をやっているSさんの展示会に行きました。 糸を染め、それを手織り機で布に織り上げる作業は、かなりの根気を必要としそうです。糸を紡いだりすることから始めることもあるのかな。 ミシンでただガーッと縫っていく作業をしている者には想像がつきません。Sさんは、畑を借りて綿花や藍の栽培もしているそうです。 Sさんと使っていただいているBACCHAUSの製品を写真を撮らせていただ…

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宮城の地酒

宮城県の地酒といえば、「浦霞」「一ノ蔵」が有名ですね。港町のイメージが強い気仙沼に旅行した時、まちに何軒も蔵元があり、少しびっくりしたこともありました。 このお酒は先日スーパーマーケットで何気なく売っていたものを、何気なく買って、何気なく飲んだら、飲みすぎてしまいました。 「真鶴」というので最初は神奈川県の真鶴半島のお酒かと思いましたが、他に適当なお酒もなかったし純米、山廃仕込みと好みの…

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ある日の晩ごはん

ひとりで気ままな晩ごはん。 スーパーで太巻きといなりずし、それと日本酒4合瓶を1本買う。小松菜を油でいため、冷蔵庫にあった沢庵を切って、食パンの残りを6つに切ってトーストしレバーパテを塗って、それらをテーブルに並べて、晩ごはんの完成。 さて、お酒の栓を切る。唐津焼のぐい飲みに注ぐ。飲む。 「うー、美味い」思わず声が出た。 「手取川 山廃純米 ひやおろし 無濾過生詰」 やは…

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adizeroとswatch skin

今日から9月です。夏を振り返るほどに涼しくなる気配もありませんが…。 この夏買ったもの。ランニングシューズのadizero manaとswatch skin。 同じような色づかいでしたので写真に撮りました。 adizeroはこれが3足目。今回は少し軽いモデルにしました(せいぜい週に一度走る程度ですが)。 swatch skinはクロノグラフを入れるとこれが5個目。実はこれは古いモ…

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ハンドメイドとハンドクラフト

最近は「手づくり」とか「手仕事」という言葉を雑誌や書籍でよく目にするようになりました。 ハンドメイドやハンドクラフトといったもののなかで、特に日本の伝統的なもの、その土地の自然や歴史に根付くもの、あるいはそれの精神を受け継ぐようなものに対し、注目が集まっているようです。自然な素材を用いて機械をなるべく使わずに生活に密着したものをつくる、そういう文化が見直されているのでしょう。 ここで、ハ…

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シンガー足踏みミシン

今日からブログを開設しました。よろしく。 今朝NHKの「ゲゲゲの女房」を見ていたら、主人公の弟がミシン屋ということで、ミシンの調整をしながら、最近はミシンが売れないという話をする場面がありました。ドラマの舞台は昭和40年代かと思いますが、家庭のミシンの威厳が衰えていったのはその頃のようです。 現在私が使っているミシンは、シンガーの職業用足踏みミシン。製造年がいつなのかシンガーのホ…

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