OLMO中古フレームにGilmour号パーツを移植

さて、ebayで手に入れた、OLMO Competition フレーム。これに、黄色のGilmour号からパーツを移し替えて自転車を完成させるというもくろみ。この自転車の位置づけとしては、エクササイズ、トレーニング用として使おうという考えであります。
Gilmour Bicycleはアメリカのビルダー、Andy Gilmourのお店。アリゾナ州ツーソンにあります。BeatlesのGet Backに出てくるところですね。
それはそうと、1980年代にイタリアの自転車パーツメーカーGALLIは、アメリカに販路を見出していたようで、現在のebayなどを見てもアメリカ国内にパーツが残っているようです。
ということで、Gilmour号はGalliのAero dynamicというコンポが付いていましたが、これを極力活かしてOlmoのフレームに移植しました。
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ブレーキは、Galliに替えてCLBのOmegaRSというのを付けていたのですが、Olmoに付けてみるとちょっと安っぽさが目立ち、同じCLBのProfessionnaleというものに替えました。
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トークリップ、トーストラップを付けてこんな感じでとりあえず仕上がりです。
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