タイトルページ写真の変更

このブログのタイトルページの写真、Benotto Pistaを写したものですが、この車両も手放してしまったので、違うものにしないといけないかな―、と思っております。 こんな写真ではどうかな? ちょっとまじめすぎるか?

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Brooks B66 Champion

久しぶりのブログは自転車ネタで、、、 パジャマ雄三さんのブログ「ランドナーといつまでもbyパジャマ雄三」 http://pajyamayuzo.dreamlog.jp/ にリンクを貼ってもらったので、記念にブログ更新となりました。 Brooksの革サドルには、B17のサイズでスプリングが2個付いたタイプに、B66 Championというものがあります。 このモデルの古いもの(おそら…

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帆布生地のカラーバリエーション

今日も朝から晴れています。向かいのお宅のゴーヤの実が大きく色濃くなってきました。 さて、BACCHAUSのバッグは、綿帆布にパラフィン防水加工を施したものを主に使用しています。自転車バッグ(フロントバッグ、パニアバッグ、サドルバッグなど)では、厚めの6号の生地が標準です。 この、6号帆布パラフィン加工は、メーカーがあまり色数を作っていません。それでも最低限お客様のご要望にもこたえられるよ…

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OLMO中古フレームにGilmour号パーツを移植

さて、ebayで手に入れた、OLMO Competition フレーム。これに、黄色のGilmour号からパーツを移し替えて自転車を完成させるというもくろみ。この自転車の位置づけとしては、エクササイズ、トレーニング用として使おうという考えであります。 Gilmour Bicycleはアメリカのビルダー、Andy Gilmourのお店。アリゾナ州ツーソンにあります。BeatlesのGet Bac…

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サドルバッグの検討(1)

サドルバッグは、サドルのバックループにベルトを通して固定したり、専用のアダプターを用いて固定したりしますが、バックループ付きのサドルとループなしのサドルに兼用で1つのサドルバッグを使いたいという依頼がありました。 いろいろ検討してみましたが、依頼者の言うように、取付けベルトを交換するという方式を採用してみました。 <幅の狭いベルトでバックループに固定> <幅の広いベルトでサドルのレール…

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eBayで買った中古ロードフレーム

実をいうと今までにeBayで、中古自転車を3台買った。 いろいろと問題があったが、いろいろな人の協力で何とかしてもらった。 その経験を踏まえ、今度は中古ロードフレームを買うことにする。 狙うは、1980年前後のイタリアン・ロードレーサー。サイズは52~53cm。 メーカーの候補としては、BASSO、PINARELLO、CASATI、OLMOなど。 探し始めて、1か月ほど。フランスの出品…

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さらばGILMOURバイク

僕の黄色いロードレーサー・GILMOUR号ともお別れだ。これが最後の雄姿。 これをバラして、部品を新たに購入した中古フレームに移植する計画なんだ。

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カンピョウもどきバーテープ

「仕事のアイディアが煮詰まった」「根気が続かない」、こんなときはブログの更新ですね。 さあ、何か月ぶりかわかりませんが、過去を振り返ってみましょう。 某月某日 家人には言えないが、古い自転車についていたぼろぼろのハンドルバーテープを鍋で煮てみた。 接着剤が落ちるかと思い、洗剤を加え煮てみた。 水ですすいでも、黄ばみが落ちないので今度は漂白。 これを乾かして、両面テ…

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真鍮線でサドルバッグ用ループを製作

いつもお願いしている伸銅品店で、「なまし真鍮線の3.2mm」を買ってみました。 実は、ちょっとした工作をしようと思いまして…。 昔の自転車で、実用車、軽快車に付けられていた「テリー型サドル」に皮革製工具バッグを付けようと思い、ループ金具が付いてなかったので、この時代のものだと真鍮でもOKと思い、自作することにしました。 なまし真鍮線3.2mmは、記号でいうと「C2700WO 3.2X2…

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オレンジ色のフロントバッグ

思い出のランドナーに合わせてフロントバッグをつくってほしいとの依頼がありましたので、オレンジ色の帆布生地で、提案させていただきました。 オレンジ色、実は「日通色」といいます。日本通運ですね。かつての日通のトラックの幌に使われていた色のようです。 「懐かしくて新しい」色なのではないでしょうか?

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フロントパニア製作工程

サイドをひもで調節するタイプのフロントパニアバッグ製作の依頼がありました。 その制作過程の写真。 パーツごとに進めて、最後に縫い合せて縁取りを巻きます。

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サイクルトレイン・上毛電鉄

10月4日にちょっとしたトラブルがあって、上毛電鉄に乗る機会がありました。 北原という駅から中央前橋までです。北原駅です。 反対方面の電車が来ました。単線です。2両編成です。車内の様子を見ると、おっとびっくり、少年が自転車とともに寝転んでいます。 われわれが乗った前橋方面の電車にも自転車のおじさんがひとり。2両編成のうち、「自転車は後方の車両へ」ということです。

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Brooksサドルのリペアその後

前回お話ししたBrooksサドル(B17 Champion Narrow)のリペアですが、少し乗ったら裂け目が出てきてしまいました。もう一度、アドベース・アドカラーを剥がし、補修をやり直しました。 今度の補修は、サドル左側のリベット脇の革の穴のあいた部分に革の小片を当て、裂け目の部分とともに瞬間接着剤を流し込んで固定することにしました。その後、もう一度アドベース・アドカラーを塗って仕上げた…

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Brooksサドルのリペア

前回お話ししたBrooksサドルが自分の不注意によって裂けてしまった件ですが、このまま乗っていると裂け目が広がっていくので、修理することにしました。 BicycleShop玄さんに見せたら、「もったいないね。糸で縫ってみたら」と言われたので、糸で縫って裂け目を固定し、「アドカラー」を塗って補修することとしました。 目打ちでサドルの革に穴を開け、針と糸で縫います。糸は高強度のケブラー(アラ…

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サドルとバッグ

「サドルバッグ」ではありません。サドルとバッグの写真ということです。 古いBROOKSのサドルをリペアしようと思ったのですが、結局、最終的に、皮革が裂けてしまい、失敗に終わりました。 これはすべて自分の責任なので、この裂けてしまったサドルを使っていこうと思います。 何か、補修の手立ても考えますが。

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自転車架装バッグ・フルセット!!

フロントバッグ、フロントパニア、リアパニアをまとめてご注文いただきました。フロントパニアは左右セパレート、リアは左右連結式にしてあります。 これらをすべて自転車に装着して走るなんてすごいですね。

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競輪発祥の地・小倉

まだいきます、自転車ネタ。 さて、競輪発祥の地といわれる小倉競輪場(現、北九州メディアドーム)に行きました。 といっても競輪に行ったわけではなく、ただこの場所に行っただけです。 小倉駅から競輪場に向かう途中には無法松の碑がありました。 小倉といえば「無法松の一生」を思い浮かべる年配の方も多いでしょう。 私が見たのは、高峰秀子、三船敏郎の無法松。 映画の冒頭で、森雅之の旦那があっけ…

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『銀輪』不思議なPR映画

近代美術館フィルムセンター(東京・京橋)で「日本の初期カラー映画」という特集があって(2014年4~5月)、プログラムを見て気になった作品が『銀輪』。 日本自転車工業会の海外PR用短編映画とのことですが、特殊撮影:円谷英二、音楽:武満徹、鈴木博義なので、まるでウルトラQの趣です。(これは見に行っての感想。) 自転車フレームやリムなどの製品が、モビールのように映像化されています。 これに…

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理想の自転車道

昨日(2014年6月18日)の東京都議会で、舛添知事が2020年東京オリンピックに向けて自転車推奨ルートの整備をすると語った。(テレビニュース情報と、「東京新聞」6月19日) アッと、そうそう久しぶりのブログです。何人か(2人?)の人にブログ更新しないの?と言われましたので。 それで、誰のための自転車道の整備かと、選手?の訳ないし、観客なのかな、よくわからない。 よく新聞記事を…

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自転車のチェーン交換しました(SEDIS編)

あァ、しばらくブログを更新してないと思ったらもう10月です。ということで「自転車のチェーン交換しました」第三弾、SEDIS編です。 いま普段の足として、荷物があまりないときは、USAのローカルビルダーAndy Gilmourの1980年代後半製造と思われるロードレーサータイプに乗っています。黄色のフレームに、イタリアGalliのAerodynamic KLというブルーのコンポが付いたもので…

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3tttのエアロ型シートピラーと剃刀ホルダー

2枚刃のカミソリの刃を買ったのですが、それに合うホルダーを探したら、だいぶ前に買ったステンレス鋼製のものが出てきました。記憶の糸をたどると、1985年に、日本橋の高島屋で、プレセント用に買って、その機会を逸してしまって、自分で持っている、というものでした。 これを使おうかと少しきれいに磨いていたら、「あっ、これは自転車のエアロタイプのシートピラーだ!」 ということで、上の写真…

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クリストフ(Christophe)のナイロン(?)トークリップ 

最近やけに黄色いプラスチック製品が気になる。いま目の前にも黄色いホッチキスが…。 キッチンにもいろいろと目につく。 この写真の中で、仲間はずれはどれでしょうか? もうお分かりですね。キッチン用品の中に自転車用品が紛れ込んでいます。黄色いナイロン製(プラスチック)のトークリップです。フランスのクリストフ(Christophe)のものです。これは、中古ペダル(Superbe Pro…

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ニッカーボッカーズ

ちょっと古風なランドナー的自転車乗りの方はニッカーボッカーズを穿かれておられる。シューズ以外は昔の登山スタイルに近い。 僕も実はニッカーボッカーズを持っていたのだが、はくチャンスはなかった。自転車乗りの方に影響を受けて引っ張り出してはいてみると「意外に暖かい」のだ。これで、まず仕事着となった。当然このスタイルで自転車に乗って出かけてもいいのだが、気になることがあった。 それは、脚の短い日本人…

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チューブラー、Challenge Stradaに交換してみた!

VOGUE号、譲ってもらう時もオリエントの高比良さんに「もう少しタイヤも太いほうがいいんだけどねぇ」と言われていましたが、ようやく交換にこぎつけました。選択したチューブラーは、ChallengeのStrada、幅25mmです。 チューブラーの張り替えに自信がなかったのですが、自分でやったら少しタテブレが出てしまいました。 しかしエアボリュームの増大により、段差などの衝撃を吸収してくれるよ…

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「川口暮らふと」と東叡社の自転車

10月27日、埼玉県川口市で開かれたクラフト作家のイベント「川口暮らふと」に出店してきました。 今回は、同市にある自転車工房「東叡社」をフィーチャーした展示やトークショーもあり、自転車愛好家の方たちも多数ご来場されました。 BACCHAUSもそれに合わせて自転車バッグを中心に展示・販売をしましたが、いままでお名前だけ存じていたお客さまや、東叡社の山田社長ともお会いすることがで…

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VOGUEの自転車にキャリアを付けてもらった

BACCHAUS宣伝車両用に導入したVOGUEの自転車。東京・赤羽のBicycleShop 玄さんに頼んで、フロントとリアにキャリアを付けてもらいました。これで安心してフロントバッグとサドルバッグを付けることができます。 フロントキャリアはカンティブレーキ台座と、フォーククラウンの下を通してマッドガード取付ボルトの3点で支持しています。 リアのキャリアはフロントと同じような形状の小さ…

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小さめのフロントバッグはいかがでしょうか?

ドロップハンドルのバーの上を順手で握っても邪魔にならない小さめのフロントバッグもいいですね。 昔のソローニュのモデルを参考に試作してみました。 あっ、自転車も新しい宣伝用車両です。新しいといっても中古の完成車を譲っていただきました。白いプラガードが気にいっています。(まだ、キャリアは付いていません)

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伊佐沼バヴァルダージュに出店してきました。

4月22日に開催された川越の伊佐沼公園での自転車愛好家イベント「伊佐沼バヴァルダージュ」に、新作のフロントバッグとサドルバッグをもって出店いたしました。 曇り空で昼ごろから雨がぱらつく生憎の天気で心配もしましたが、ご来場の方々にはBACCHAUSのバッグに興味も持っていただくことができました。ありがとうございました。 昔のフランスのサイクルバッグには学ぶべき点も多々ありますが…

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BACCHAUS車両は今どうなっているか?

www.bacchaus.comと文字を入れた吊り下げ式サドルバッグを付けた都内を自転車で走り回っていましたが、いまはこんな感じになりました。 フロントバッグとサドルバッグの新製品のテストで、無理やり自転車に付けています。 天気の良い日に清洲橋を渡ったので、写真を撮りました。 別の場所でフロントバッグを撮ってみたら(走行中?)こんな感じ。

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BACCHAUS車両、来年はどこへ?

BACCHAUSのURL入りのサドルバッグを付けた自転車で走り回っていますが、その後の報告は途絶えていました。この自転車で走ることは日常のことなので写真を撮るということがなくなってしまったのですね。 まだ紹介していない写真が2枚ありました。 上の写真は、上野の山から線路を渡る橋のたもとですね。国立博物館に行ったときですかね。 下は、東大・赤門前です。ここでは高校生などがいつも記念写…

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